
ブログのネタが無くて、久しぶりに読書をしてみました。
今回は金持ち父さん貧乏父さんを手に取りました。本書は、冒頭で2人のお父さんがいる話から始まり、とんでもない本を選んでしまったのかと思いました。しかし読み進めていくと、お金に対する「当たり前」を問い直すところから始まり、収入の多さではなく“資産を築く視点”の大切さを教えてくれます。働いて得る収入と、お金に働いてもらう仕組みの違いが具体例で示されており、考え方ひとつで将来の選択肢が大きく変わることを実感しました。
特に印象に残ったのは、「誰かを変えるよりも自分を変える方が簡単だ」という一節です。環境や他人のせいにするのではなく、自分の捉え方や行動を変えることの重要性を改めて考えさせられました。(p41)
また、文章中心の構成で飽きてきたところに図解で内容を分かりやすくしてくれている点も、読みやすく、理解を助けてくれました。(p81以降)

久々の読書でしたが、楽しい一冊でした。