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資産運用

NISAに続き拡充!iDeCoについて

皆さん、iDeCo利用されていますか?

iDeCoの正式名称は、個人型確定年金です。漢字になった途端難しく思えますね。

しかしこのiDeCo、NISA同様ものすごく利用者が増えています!
運用合計資産額は10年前と比べて6倍の約3.7兆円となってます。
運用合計資産額はNISAの7分の1にとどまってますが・・・
NISAが投資枠の拡大や非課税期間の恒久化で便利になる中、ちょっと取り残されてる感はありますね。

NISAになくてiDeCoにあるメリットは、拠出金と引き出し時に控除があることです!
その拠出金(掛金)の全額が所得控除の対象になります!
逆にNISAにはなくてiDeCoにはあるデメリットとしては、途中引き出しが出来ない点です。
いろんな方へiDeCoを案内すると途中引き出し出来ない事をものすごいデメリットと感じる方もいれば、
特にデメリットに思わない方もいるのが面白いです。考え方次第ですね。

またこのiDeCoですが、2022年に制度改正が行われました。
◆受給開始上限の75歳までの引き上げ
◆掛け金拠出年齢の65歳までの引き上げ
◆企業型DC(企業型確定拠出年金)との併用可能に

さらに現在以下の拡充案が出ているようです。
◆掛け金拠出年齢70歳までの引き上げ
◆拠出限度額の引き上げ
◆受給開始年齢の上限の引き上げ
NISAに比べるとパッとしない改正ですね

来年生まれ変わるNISAに話題を持っていかれがちですが、是非iDeCoについてもご相談ください。
iDeCoの特徴と資料請求はこちら